長崎国際大学の学生が地域イベント「ニューローカル」の企画に参画
2026年6月29日、本学において、2026年11月1日に長崎県大村市・富松神社で開催予定の地域イベント「ニューローカル vol.2」のキックオフミーティングを実施しました。
「ニューローカル」は、「まだ出会ったことのない商店」と「まだ話したことのない人」との出会いをテーマに、地域で活動する個性豊かな商店やクリエイター、アーティストが集うマーケットイベントです。神社という地域の拠点を舞台に、買い物や飲食だけでなく、人と人との交流や地域の新たな魅力を発見する機会を創出し、まちへの愛着や地域活性化につなげることを目的としています。
今回のキックオフミーティングには、イベントを主催する合同会社Layersの東島優太氏をお招きし、長津ゼミの学生が参加しました。東島氏からは、「ニューローカル」に込めた思いやイベントのコンセプト、地域との関わり方について説明があり、学生たちは熱心に耳を傾けました。
その後、学生はイベントをより魅力的なものにするための企画や、自分たちが貢献できる取り組みについてプレゼンテーションを行いました。
学生からは、
- 子どもや親子を対象とした、身体を動かしながら楽しめる昔遊び体験ブースの運営
- 出店者へのインタビューやPR動画の制作などを取り入れたSNS運営・情報発信の強化
- 本学の特色を生かした茶道体験ブースの展開
など、多彩なアイデアが提案されました。
発表後、東島氏からは、「自分たちでは思いつかない学生ならではのアイデアを聞くことができました。今後は当日の準備や片付けといった単なるマンパワーとしてではなく、イベントの企画・運営の段階から力になってもらいたいと考えています。非常に心強く感じました。」とのコメントをいただきました。
今後、長津ゼミでは東島氏や関係者と連携しながら、学生ならではの視点を生かした企画のブラッシュアップや広報活動などを進め、「ニューローカル vol.2」の成功に向けて地域とともに取り組んでいきます。
長崎国際大学 国際観光研究所では、観光分野における研究・教育を通じて、地域の観光振興に貢献しています。今後も実践的な知見の発信を通じて、地域社会に寄与してまいります。





