国際観光研究所

海外観光研修 in 韓国

9月1日から4日までの4日間、国際観光学科の学生20名が韓国(ソウル&釜山)を訪れ、海外観光研修を実施しました!

今回のテーマは、「スポーツと観光を通じて異文化を知る」
スポーツ、観光、グルメ、そして現地大学生との交流まで、韓国の魅力をさまざまな角度から体感する研修となりました。


⚽ 日韓ワールドカップの舞台へ!

スポーツツーリズムを学ぶ研修として、2002 FIFAワールドカップ日韓大会の舞台となったスタジアムを訪問しました。

スタジアムツアーでは、普段はなかなか見ることのできない施設内を見学。実際に現地を訪れることで、大規模なスポーツ施設が観光資源としてどのように活用されているのかを学びました。

さらに、韓国プロ野球も現地で観戦!
スタジアムの雰囲気やファンの応援スタイルなど、日本のプロ野球との違いを肌で感じる貴重な機会となりました。


🏯 韓国の歴史・文化にも触れる

スポーツだけではありません。世界遺産に登録されている寺院をはじめ、韓国を代表する歴史・文化資源も巡りました。

建築や景観、観光客の受け入れ方などを実際に見ることで、韓国ならではの観光資源の魅力を体感。スポーツ施設や観光地へのアクセスなども確認しながら、「自分たちならどのようなツアーを企画するか」という観光を学ぶ学生ならではの視点も養いました。


🌭 市場で韓国グルメを満喫!

韓国旅行の楽しみといえば、やっぱりグルメ!

市場では、キンパやホットクなどの食べ歩きを楽しみ、韓国ならではの活気ある市場文化を体験しました。

研修期間中には、ナッコプセ、サムゲタン、サムギョプサル、スンドゥブなど、本場の韓国料理にも舌鼓。食文化もまた、その土地を知る大切な観光資源であることを実感しました。


🤝 協定校・東西大学の学生と交流!

釜山では、本学の協定校である東西大学を訪問しました。

キャンパスを見学するとともに、現地の学生との交流も実施。言葉や文化の違いを越えてコミュニケーションを図ることで、観光地を巡るだけでは得られない異文化交流の機会となりました。


今回の研修では、韓国の観光資源やスポーツ施設を実際に訪れ、日本との違いを自分たちの目で見て、感じることができました。こうした現地視察を通してスポーツツーリズムの特徴や可能性への理解を深めることができたと思います。

「見る」「食べる」「応援する」「交流する」――。
キャンパスを飛び出し、韓国を丸ごと体験する4日間となりました!